FAX誤送信防止システム-金融機関におけるセキュリティ対策-
概要

重要書類のFAX送信…誤って違う人に送ってしまったら?
FAXをする度に人手と神経をつかっていませんか?
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そこでOKIカスタマアドテックがご提案する「FAX誤送信防止システム」。誤送信の防止から履歴管理まで全てお任せください。
- センタにFAXサーバを置くだけ!
- 営業店のFAX、回線はそのまま!
- しかも低価格!


FAXの承認 -送信の流れ-

主な機能について
データ登録・更新
顧客情報・職員情報の初期登録や更新等が行えます。
顧客情報チェック
送信時にFAX番号の使用履歴をチェックし注意を促します。
リモートメンテナンス(オプション)
サーバ障害時はリモートにて遠隔診断・復旧等が可能です。
その他運用条件/制約事項
- サーバを金庫内ネットワークに収容する必要があります。
- サーバ収容回線数は送信受信合わせ最大14回線です。
- 営業店PCの同時接続数は最大25店舗です。
- FAX発信者番号はサーバFAX番号となります。
各種情報集計
FAX送信結果一覧、承認/否認状況、顧客一覧、職員一覧
耐障害強化
サーバディスクはRAID5にて耐障害性を強化しています。顧客情報・職員情報・管理帳票等は自動バックアップします。
その他業務支援(オプション)
別売パッケージの搭載で以下の業務支援が可能です。
【FAX代行受信】夜間・休日の営業店宛FAXをサーバ受信
【自動電話受付】 お客様からの電話を24時間自動受付け
システム機能構成

回線構成と処理件数(目安)
| FAXボード | 回線構成 | 処理件数 (全店1時間) |
|
|---|---|---|---|
| 送信 | 受信 | ||
| 4回線 | 1 | 3 | 20件 |
| 6回線 | 2 | 4 | 35件 |
| 8回線 | 2 | 6 | 60件 |
| 12回線 | 3 | 9 | 90件 |
| 14回線 | 4 | 10 | 100件 |
- ※回線数抑制の為FAX送信完了に時間がかかる場合があります。