Enterprise Discovery (ネットワーク資産情報収集/運用・監視ツール)
機器タイプのネットワーク運用・監視ツールです。
「Enterprise Discovery」(以下、ED)は、Java/Webベースのインベントリ収集システムです。ブラウザを使用される方であれば誰でも使用できます。
初期設定は、ED自身のIPアドレスとネットワーク監視範囲を指定するだけ。その日からネットワーク監視業務を時間をかけず、自動的に遂行できます。従来の製品のような複雑な設定や専門知識を必要とするカスタマイズ作業は、EDでは必要としません。
Enterprise Discoveryの特長
- ※画像をクリックすると拡大表示されます。
ネットワークマップ
LANに接続するだけで、複雑な設定をする事なく、ネットワーク構成要素(スイッチ・ルータ・サーバ・PC等)のマップを自動生成します。
ネットワークマップ画面
障害箇所の切り分け
- ネットワークマップ上の障害・警告箇所を赤・黄色の色分けで表示します。
- 障害イベントのログも、重要度により赤や黄色で色分けして表示します。
- エンド・ツー・エンド(任意の2点間)の経路上の障害分析します。
- 障害・警告などの事象発生時、ネットワーク管理者にメール通知します。
ネットワーク管理
- 回線・装置・ポート単位の状況監視を行います。
- トラフィック・コリジョン・パケットロス等の統計情報を表示します。
レポート画面
その他の機能
- ネットワーク内における装置の追加・削除を自動検出します。
- 将来的なネットワーク負荷を予測する事が可能です。
- 収集データをCSVファイルに出力し、AssetCenterのデータベースに自動連携する事が可能です。
動作環境
- ED対応ブラウザおよび推奨バージョン
- Microsoft Internet Explorer 6.0 以降







