Lucida SecurOfficeアプライアンス
“Lucida SecurOffice”とは
- Lucida SecurOfficeは中小企業向けの情報漏えいセキュリティアプライアンス製品です。
- 50人規模の企業をターゲットとしており、情報漏洩対策に必要な各種機能を安価に提供します。
- 専門知識が無い社員や管理職でも社内セキュリティの維持が可能な操作性を提供します。
- 導入すぐ稼動開始できます。(アプライアンス製品=サーバ調達不要・ソフトウエアインストール不要)
- 既存ネットワーク環境を変更せず簡単に導入できます。(3ステップで実運用に入れます)
- 全国250拠点2,500名体制によりサポートサービスを提供いたします。

機能と効果
不正を働いた証拠を保存できます。逆に、不正を行っていない証明ができます。
- パソコンの各種操作ログを収集します。
- メール送信ログを収集します。
- 社内ネット未接続時のログも収集しています。
- ログをチェックする事で情報漏えいの発生、予兆が確認できます。
- パソコン禁止動作を設定できます。(アプリ利用禁止、ドライブ利用禁止、印刷禁止、など)
- ハードウエア資産、ソフトウエア資産の把握ができます。
- 未登録パソコンを検出できます。
- ファイル暗号化ができます。

導入イメージ

導入ステップ
- Lucida SecurOffice設置&初期設定
- 既存ルータと既存スイッチの間に新スイッチを挟むように配線切替
- クライアントPCにエージェント設定(エージェントはLucida SecurOfficeアプライアンスからダウンロード)
クライアントPCの台数にもよりますが、概ね2~3時間で導入完了します。
ターゲットユーザ
- 情報漏えいセキュリティを導入しなければならないと思っているが、運用が難しい・導入に時間が掛かると思っているお客様。
- 費用対効果を考えるとセキュリティ製品の価格が高くて導入を見送っていたお客様。
- 社内にセキュリティの専門知識を持った人材がいない、専任の管理者を用意できないお客様。
- 取引企業にセキュリティレベルの証明(Pマークなどの認証)を求められているお客様。
Pマーク取得・更新のツールとして利用
- Pマーク(JISQ15001:1999)は個人情報保護法との整合を取り2006年版Pマーク(JISQ15001:2006)に改定されました。
- 2006年版Pマークは通常業務における点検業務が明示され、PDCAサイクルに即した形になっており、より管理体制を強化・明確化する方向に進んでいます。
- 2006年版Pマーク取得・更新には安全管理措置を物理的・技術的に定義する事が重要です。
- 2006年版Pマーク取得・更新の要件(キーポイント)は次の通りです。
- 外部記録媒体の使用制限
- モバイルPCのドライブ暗号化
- 個人情報へのアクセス権限の設定
- 個人情報へのアクセス履歴の記録
- 個人情報へのアクセス情報を定期的にチェック
- 社内ネットワークアクセスの権限設定
- メール添付ファイルの暗号化
- ウイルス対策ソフト、セキュリティパッチの適用
- 不正ソフトウエアの管理、使用禁止
- Webメール・掲示板書き込みの使用禁止
- Lucida SecurOfficeは上記要件を満たす機能を提供しており、Pマーク取得・更新に有効なツールです。
Pマーク適用範囲
機能一覧
販社(パートナー会社様)募集/お問い合わせ
OKIカスタマアドテックではLucida SecurOfficeアプライアンスを販売していただける販社様を募集しております。お問い合わせはお問い合わせボタンより、OKIカスタマアドテック本社にお電話、またはフォームにてお問い合わせください。