AssetCenter(IT資産管理)
IT資産を始め、企業内のあらゆる資産を、そのライフサイクルにわたって一元管理します。
全ての資産は、カテゴリ、製品、コスト、契約、設置場所、所有者、その他多くの関連情報を持っています。
AssetCenterは、調達→導入→運用→サポート→アップグレード→償却(破棄、リサイクル)といった、それぞれの資産の各プロセスをトラッキングし、データの一元管理を可能にします。

AssetCenterの特長
- IT資産を含む全ての企業資産を一元管理します。
IT資産(ハードウェア/ソフトウェア)
他資産(固定資産/什器/消耗品等) - 資産をあらゆる角度から、容易に検索・分析をする事が可能です。
(所有者から/場所から/在庫から/契約から・・・) - 他システムとの自動データ連携が可能です。
各種インベントリ収集ツール(IDD/他社製品を含む)
人事/会計/契約システム(ERP/メインフレーム) - Webインターフェースを標準で提供しております。
エンドユーザーがWebブラウザより、資産情報の簡単な参照・更新を行う事が可能です。 - 標準で約60種類の帳票テンプレートをご用意しております。
さらにCrystal Reportsをご購入いただく事により、お客様独自にカスタマイズを行う事が可能です。
4つのモジュール構成
- ※画像をクリックすると拡大表示されます。
資産管理モジュール(標準ハンドル)
- 資産とそれに附随する以下の情報を統合的に管理します。
- 資産/所有者/設置場所/コスト/契約/在庫/履歴/任意管理項目
- ソフトウェアライセンス管理/ライセンス違反の通知
コスト管理モジュール(標準ハンドル)
- 各資産の導入コスト・ランニングコストを管理します。
- 資産毎/予算毎/部門毎のコスト集計
- 固定資産情報の管理
リース管理モジュール(オプション)
- 資産の契約に関する情報を管理します。
- リース契約/保守契約/保証契約等
- 契約満了時の自動通知
調達管理モジュール(オプション)
- 調達プロセスにおける、資産の購入段階からの管理を行います。
- 申請/見積/発注書/納品/請求書
- ワークフローによる調達業務の効率化
動作環境
- AssetCenterクライアント
- Windows 2000/XP/Vista Web-HTML
- AssetCenterサーバー
- Windows 2000/2003
- データベース
- Oracle、Sybase、SQL Server、UDB



