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新着情報バックナンバー

2005年1月19日(水)掲載

秋山雅彦君 デフリンピック夏季大会に日本代表選手として活躍

当社、カスタマサポートセンタ東日本ベーシックサポートチーム所属の秋山雅彦君が、第20回デフリンピック夏季大会(※)にバトミントンの部で日本代表選手(男4名・女4名)として出場しました。秋山君は個人戦のミックスダブルスで4位入賞と、残念ながらメダルを逃しましたが立派な成績を収め、その他種目でも大いに活躍しました。なお、日本選手の戦績は、女子ダブルスで金メダルを獲得し、金3・銀7・銅1(前回金10・銀5・銅5)でした。次回は2009年9月台湾で開かれ、初のアジア開催となります。


混合ダブルス韓国戦
向かって左から2人目が秋山君

第20回デフリンピックの概要

開催地
オーストラリア メルボルン
開催期間
2005年1月5日~1月16日
種目
16競技
参加国
81カ国以上
選手
4,000人以上
バトミントン競技
団体戦(シングル、ミックスダブルス、ダブルス)1月6日~10日
個人戦(シングル・ミックスダブルス・ダブルス)1月11日~15日

今回のデフリンピック夏季大会の選手応援のために、当社より10万円、沖電気グループ労働組合より7万円の寄付を行っております。

秋山雅彦君のご紹介
  • 1978年10月02日生 26歳
  • 1997年03月31日  東京都立南葛飾高等学校卒
  • 1999年03月21日  当社入社(現所属に配属)
今回、日本代表選手にノミネートされるまでの経緯(戦績)
  • 03年10月一次選考会(熊本)ベスト4選抜
  • 同年11月二次選考会(石川)ベスト4選抜
  • 04年7月関東大会、日本選手権でダブルスとミックスダブルスで2冠優勝
  • デフリンピックは、「パラリンピック」より古い歴史(1924年夏季大会フランス、1949年冬季大会オーストリア)をもち、それに出場することは、ろうの選手の最大の誇りであり、一般ろう者が選手の活躍を期待し、大きな感動を受ける国際競技です。またパラリンピックと異なり、障害当事者であるろう者自身が運営するための国際的なイベントであり、参加者が国際手話によるコミュニケーションで親睦を深められるところに大きな特長があります。

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