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新着情報バックナンバー

2004年6月1日(火)掲載

沖電気ブース内にIPTPC+OCA協同出展

測定機器なしで行う日本初のIP電話音質常時監視サービスのデモンストレーションを行います。

IT業界におけるブロードバンドの進展ならびにインターネット技術の進化は、CTIやIP電話などに代表される「情報と通信の融合」がもたらす先端のソリューションを創出しております。
このたびのNetWorld+Interop2004Tokyo沖電気ブース(IPTPC+OCA)では、企業におけるIP電話普及、拡大に伴った音質の維持・確保に対するニーズに応えた「IP電話音質常時監視サービス」のデモストレーションを行います。
是非、1C11ブースにお立ちよりくださいませ。

会期
2004年6月30日(水) 10時30分~18時
2004年7月1日(木) 10時30分~18時
2004年7月2日(金) 10時30分~16時30分
会場
幕張メッセ 1ホール Network Infrastructureゾーン
沖電気ブース 1C11
入場方法
公式サイトhttp://www.interop.jp/からの無料入場事前登録制 (締切6月24日)
・展示会無料招待状による無料入場
・招待状がなき場合、有料3,000円となります
展示内容
新サービス
「IP電話音質常時監視サービス」体験コーナー
IP電話回線を使った音質の状態をグラフ化し、目で確かめながら、音質の違いを聞き分けられることができる体験コーナーです。IP電話に関わる全てのサービスをワンストップでご提供いたします。

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IP電話普及推進センタ

IP電話音質常時監視サービス

特長

  • お客様のネットワークに設置されたVoIP機器の音質を、監視センタより常時監視し、Webによるレポートをご提供します。
  • 音質悪化の兆候が確認された場合に、お客様へ電子メールで通知を行います。
  • 高価な音質監視用の機器を設置する必要がありません。
  • オプションでVoIP機器のチャネル使用量を測定し、Webによるレポートをご提供します。
  • 音質やIP電話の使用量の傾向が把握できるため、適確にネットワークの更新計画を立てられます。

監視構成例

監視構成例のイメージ図

監視項目

R値(総合伝送品質率)
R値は、音声を送るという観点でネットワークの品質を表す数値で、ITU-T勧告G.107で規定されています。揺らぎや損失に加えて「遅延」の影響も反映できる点が特長です。
音声遅延時間
音声パケットのネットワークにおける遅延時間を測定します。ネットワークの輻輳状態が判ります。
チャネル使用状況(オプション)
VoIP機器の音声チャネルの内、使用しているチャネル数と共に通話時間を測定します。通話のご利用状態が判ります。

監視レポート例


R値状況グラフ

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遅延状況グラフ

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CH使用状況(オプション)

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