2003年10月30日(木)掲載
災害時にお客様ITシステムを迅速に復旧するための対応訓練を実施しました(10月15日)

当社は、24時間365日、250ヶ所のサービス拠点によるフットワークの良さで、お客様のITシステムが安定に稼動し続けるようサポートサービスを提供しております。
このたび、災害の発生に伴う、お客様ITシステムの迅速な復旧サービスを提供するために、迅速・確実な行動が起こせるよう、災害対応訓練を実施しました。
当日、13時に災害対応本部長(山崎常務取締役サポートサービス本部長)による号令で開始し、お客様の模擬被災事例を基に、東京都内、千葉、大宮、立川、札幌、仙台、新潟、名古屋、大阪、広島、香川、福岡の全国規模で実施しました。
災害時は被災地区に対する本部からのサポートがポイントです。訓練内容は、対策本部の立ち上げから従業員や家族の安否確認、お客様被災状況・対応状況の報告、本部からの指示など、被災地区と本部間の情報ルートを実践で確認しました。
途中、千葉を震源とする震度4の本当の地震が発生するというハプニングがありましたが、長年の経験によるノウハウを蓄積した「災害対応マニュアル」に従い、訓練はスムーズに進行し、実際の災害時も迅速な復旧サービスを提供できる体制を確認できました。
今後も、万が一に備え毎年4月第3金曜日を「災害時対応訓練の日」に設定し実施します。
お客様ITシステムを迅速に復旧する災害時対応訓練
- 日時:10月15日(水)
- 訓練実施の流れ(概要)
「訓練開始」→「本社対策本部立ち上げ」→「地域対策本部立ち上げ」→
「従業員/家族の安否確認・報告」→「お客様被災状況報告・対応状況報告」→
「社長/副社長報告」→「沖電気総務へ報告」→「地域対策本部閉鎖」→
「本社対策状況閉鎖」→「反省会」
必要情報の報告・指示は、グループウェアのノーツ「災害対策ボード」や電子メール、 内線/外線電話、FAX、携帯電話など、各インフラにて実施・確認。