2003年1月28日(火)掲載
沖電気カスタマアドテック、約70%の経費削減を実現する名刺作成システムを発売
株式会社沖電気カスタマアドテック(社長:宮田 和彦、本社:東京都江東区、以下OCA)は、ダイワコンピューテック株式会社(社長:中山 進、本社:東京都中央区、以下ダイワコンピューテック)と共同で、従来の印刷と比較して約70%の経費削減を実現する、カラーページプリンタを使った印刷業・印章業・一般企業向け名刺作成システム「名刺坊」を開発しました。1月27日より販売開始し、初年度2000セット、次年度5000セットの販売を予定しています。
「名刺坊」は、世界最小クラスの容積で文字の精細性に優れた、株式会社沖データ(社長:河井 正彦、本社:東京都港区)の高速カラーページプリンタMICROLINE5100を標準仕様とし、パソコンとの接続形態を無線方式にすることで、セッティングも容易でかつ目障りな配線も無く見た目もスッキリ、従来製品よりも省スペースな名刺作成システムです。「名刺坊」の導入により、印刷業・印章業などの名刺受託業者は約20%の経費が削減できます。また、一般企業では名刺を社内作成することで、外注費用を約70%(カラー名刺・単価1500円で購入の場合)、一ヶ月100箱の使用で年間約120万円削減することができます。
ダイワコンピューテックは、名刺作成ソフト、名刺カッターの豊富な販売実績を持ち、システム開発、販売のノウハウを持っています。OCAは、プリンタ、OAシステムの豊富な販売、サポートサービスの実績と、全国に250拠点、3000人のカスタマエンジニアのサービスネットワークを有しています。両社のノウハウとサポート体制により、文字の長平体が簡単に編集できるなど、初心者でも簡単に作成可能で、ユーザにとって使い勝手が良く、3年間保守をパックにした、安心で低価格のシステム開発に成功しました。
また、新システムの販売にあたり、ダイレクトメールとして「折り紙メール」を新たに考案し(ダイワコンピューテック特許申請中)、お客様に心の通う癒し風メールとして御案内します。この「折り紙メール」はA4サイズ、A3サイズの大きさの用紙を定形ハガキサイズに折りこむことで、通常のハガキと比較して4倍から8倍の情報を提供でき、封筒形式のダイレクトメールと比較して郵便費用も大きく削減でき、かつ開封率の向上をねらいとしています。
当社では、プリンティングソリューションの第2弾として、同カラープリンタを活用した封筒、ハガキ等の大量給紙装置「封坊Fuuboo」を3月に発売予定で、さらに第3弾として国内では珍しい宛名面用イラスト素材の提供も予定しております。
販売価格
- 販売価格:98万円
- 月額リース料金:19,200円(5年リースの場合)
システム構成
- フルカラーページプリンタ
- A4少スペース・カラー 12枚/分
- 名刺/ハガキ裁断機
- 名刺カット(10面・8面)ハガキカット4面(※オプション)
- ノート型パソコン
- 無線LAN装置を装備して、何処でもプリント指示可能
- 名刺/ハガキ作成ソフト
- 裁断機カットレイアウト設定済み。表・裏面の一元管理可能
- 設置用ラック
- 少ない設置スペースで作業ができます。
- 無線LANインタフェース
- 設置場所に頭を痛める事もありません。
- 3年間のサポートパック
- 全国出張訪問で対応いたします。(離島は含まず)


- 記載されている会社名、製品名は一般に各社の商標または登録商標です。
- お問い合わせ
- 株式会社沖電気カスタマアドテック
部門名:営業本部 ソリューション営業部特販グループ
担当:五十嵐、西岡、根矢
電話:03-3820-1051
e-mail:oca-meishisales@oki.com